Home

*モノコト

ロバート山本がプロテスト合格

 ロバート山本がブロボクサーライセンスを取得しました。

 これは、人気お笑いトリオ・ロバートの山本博が、テレビ朝日の『クイズバラエティーQさま!!』のプロボクシング企画で、2度目の挑戦にして見事ボクシングのプロテストに合格。プロテストの様子がYouTube動画にアップされるかもしれませんね。雑誌の取材に応じた山本は“性欲”を完全にシャットアウトしての達成した悲願を喜んでいました。また、「本業でスベっても、動じなくなりました」とプロテスト合格へのプロセスで、大きな成長したと自信をのぞかせていたようです。

 当初はストレス解消のために始めたボクシング。2年前から本業以外に1日3時間の練習、10キロのロードワークを日課にしてきた山本は、体力の向上と共にその眼光も闘争本能を持ったボクサーらしく、変わってきました。「スパーリングで“ボコボコ”にされた時、最後は『あっ、俺死んでしまう』と感じることが何度もあった」と、その激しい練習の様子を振り返っていました。

 学生時代は野球、テニスなどスポーツ好きだった山本ですが、そのころも筋トレは嫌いで、特に腹筋を鍛える筋トレが苦手だったようです。一方、人気お笑いトリオとして活動してからも「舞台に立ったら舞い上がって、スベってしまうことも多かったですし、よくヘコんでましたよ」と精神的な面で弱さがあったことを告白しています。仕事後の打ち上げも断り、深夜にロードワークをした時には、とにかく“プロボクサーになる”という目標を目指して打ち込んできました。そうして毎日コツコツと練習を積み重ねていくうちに「仕事に対しても視野が狭くなっていたことが判るようになり、ストレスや悩みで自分を追い込むことが無くなりましたね」と、激しい練習は本業へも好影響を与えたということです。

スポンサードリンク

滝川クリステルがモナの後任に

 巨人の二岡智宏との「五反田ラブホ不倫疑惑」で、キャスターの山本モナが降板したフジテレビの情報番組「サキヨミ」。その「サキヨミ」の後任が誰になるのか注目されていますが、どうやら滝川クリステルでほぼ決まりのようです。

 これまで、たびたび独立説が噂されていた滝川クリステルですが、所属する共同テレビとの契約が正社員から、歩合制の契約社員に変わったようです。滝クリが独立するということになれば、手をあげる芸能プロダクションは多いはずですので、外に出ないように契約体系を見直して、金銭面を改善したのでしょう。そのため、金銭面での問題はクリアされ、満を持してのメインキャスターでの登板となります。
 
 「サキヨミ」の初回の視聴率は8%でしたが、山本モナが降板した2回目は、不倫疑惑で世間の注目度がアップした影響もあって、10.1%に上がりました。しかし、メインの女性キャスターの登板が急務となっています。「サキヨミ」では、8月中に番組を大幅にリニューアルし「モナ色」を一掃する方針に決まったとのこと。そこで選ばれたのが、今やすっかりフジの夜の顔として定着した滝クリです。一度、モナとの2人キャスターのプランがあったようですが、モナの事務所からダメ出しされたそうです。

 「サキヨミ」へのメインキャスターでの登板が決定的になっていますが、「第二のモナ」にならないように、スキャンダルには注意しなければいけませんね。

スポンサードリンク

Home

最近のエントリー
モノコトキーワード
メタ情報

Return to page top